|
|
|
|
元旦会
新しい年を迎え、古き年を反省し、あらたなる願いと感謝をこめて仏祖御前にお参りさせて頂き、報恩謝徳の生活の第一歩をふみだす行事です。
|
彼岸会
彼岸会とは、年中でもっともよい季節に自分自身を振り返り、仏さまや祖先の御恩に心を向ける大切な心の週間です。『いらない人間は一人もいない』という阿弥陀如来の願いの中に、“多くのいのちが支え合っていきてゆく喜び”を聞かせていただきましょう。
|
|
|
|
|
|
永代経
永代経とはお浄土に往生された方々を偲ぶとともに、み仏のお心、親鸞聖人のみ教えが末代まで伝わり、すべての命が潤されていくことを願ってお勤めいたします。
それぞれの光妙寺では春秋に永代経法要が営まれます。 |
|
|
|
盂蘭盆会
地球上の大地は、いのちの化石の累積によって覆われ、私自身も、無数の先祖のお蔭によって、今ここにいのちを保っています。お盆はそうした先祖を偲び、いのちのつながりをかんじつつ、お念仏のみ教えに出遇えたことに感謝する法要です。
お盆はお釈迦様の弟子である目蓮尊者の母が仏法によって、餓鬼の世界から救われたことからおこったといわれています。 |
|
|
|
|
|
|
|
報恩講
親鸞聖人のご祥月命日である16日をご縁に営まれる浄土真宗最大の年中行事です。聖人のご遺徳を偲ぶとともに念仏者としての自覚を新たにします。
本願寺では、1月9日からご命日の16日までの8日間、御正忌報恩講がつとまります。
報恩講は聖人の没後、ご門徒たちが聖人のご遺徳を偲び、毎月に開いた念仏の集まりがはじまりといわれ、本願寺3世覚如上人がその集まりを「講」と称し、聖人の恩に報いる「報恩講」と名付けたといわれています。
報恩講は一般の寺院でも行われますが、本山より先に日を繰り上げて行なわれ、拙寺では11月下旬に報恩講が行われます。ぜひ、お参りください。
|
|
|
|